2004年06月17日

以前利用した本屋さんの話

新しい本屋さんの考え。
bk-1の安藤店長と話しました。



い…糸井重里!
糸井といえばマザーですよ(懐)
コピーライターとしての氏はあまり好きではないのですが(爆)
マザーとなると話は別、尊敬する神様です。

その糸井さんが、bk1の元店長さんと対談してたなんてねぇ 意外です。
このほぼ日刊イトイ新聞は、中々面白いネタを提供していて大好きなんですが
こんな話があったなんて知りませんでした。

ネット本屋なんて、サイトに訪れたところで規模なんかわりゃしませんから
メジャーなのかマイナーなのかもわかりません。
あたり前ですが、人の出入りもわかりませんし混み具合なんかもわかりません。
せいぜいサイトのデザインで「メジャーっぽい?マイナーっぽい?」と考えて勝手に結論出す程度です。
#で、私は勝手にどマイナーだと思ってました。

amazonは誰でも知ってますしesbooksもyahooと提携しているので、何かの際に知る機会は多いと思いますが
bk1って、そう簡単に見付かりますかね?私はAccelerated C++の在庫を置いてる本屋を探してるときに偶然発見しました。


いまいち関係ないですけど、どういうわけか第一回で糸井さんの口からマイクロソフトとリナックスが出てきます。
意外にLinuxも認知されてるもんです。ちなみに、bk1のメインサイトはSolarisで運営されてますが
www.bk1.jpの方はLinuxで運営されてました。ついでにほぼ日刊イトイ新聞もLinuxで運営されてました。
糸井さん的にはマイクロソフトとリナックスは「淡水と海水」だそうです。
なんとなくわかる気がします。

このbk1は以前のエントリでも書きましたが、中々良心的でかなり好印象でした。
じつは注文した際に電話番号と住所を間違えるというトンデモないミスを犯したのですが
「ご注文戴いた総額が高額ですので、事前にご連絡さしあげようと思いお電話しましたが、この電話番号は現在使われておりませんでした」なんて連絡を寄越したわけですよ。
たかだか8820円程度の買物で連絡よこした本屋なんかどこにもありませんでした…丁寧ですbk1。

このコラムの内容ですが、熱いものがあって面白いです。
また話がズレますが、このイトイ新聞のコラムで一番面白かったのが新宿二丁目のほがらかな人達の話です。
とにかく面白いので御一読をお勧めします。

それにしてもネット本屋を使うようになると、足使って本屋に行くのが更に億劫になります。
立ち読みが出来ないとか、本屋独特の雰囲気が味わえない(結構重要)等の欠点こそありますが
特にデメリットなく通販でお手軽に買えるのは楽だと思います。(送料・手数料を取るような所は基本的に使いません)
自分は1500円以下の本を買う事は少ないので、いつでも送料無料なので有難い事この上ない。
#1500円以下となると、単行本 文庫本くらいしか思いうかびません。漫画か小説かという事になります。そういうものは基本的に買いません。(そういうのは古本屋で買ったほうが安いです)

何度も同じこといってますが、コンビニ支払いでも家まで送ってくれるというのが素晴しいですね。
そして送料無料、これこそが本当の送料無料でしょう。
「コンビニまで取りにこい、そしたら送料タダにしてやる」というのとはわけが違います。
#この場合、運送会社やコンビニとの提携が必要です。コンビニまで送る場合「コンビニで商品を補給(仕入れ)」する際の荷物と一緒に送り届けられます。つまり「ついで」です。
#わざわざ本だけ送り届ける手間を無くす事で送料無料なわけです。

bk1でのコンビニ支払いは、安易に例えるなら「振込手数料がいらない、銀行振込(後払い)」という感じです。
コンビニに出向くか銀行に出向くかでは、コンビニの方が便利な場所にあるので楽です。
#場所にもよるでしょうけど…

さらにコンビニ振り込みでは手数料の類いがかからないので、実費のみで済みます。
そして現物を確認した後での支払いですから、後払いです。
この形態は利用者から見れば「利用者を信頼しているんだろう」と感じるところでしょうね。
下手すりゃトンズラこく輩だっていそうなもんです。

まるでbk1の回し者のような勢いで誉め称えてますが、けっして回し者じゃありません(笑)
これまで利用してた通販サイトよりもサービスがいいので感心しまくりなだけです。
具体的にどこか…というと以前のエントリで書いてます。ちょっとマズいかなと思いつつも放置してあります。
posted by bf109 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多な物事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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