2004年06月20日

併読開始

これまで、私はネット上の情報や知人からのアドバイスを参考にし独学でC++の勉強を続け、人様の書いた物を読む そしてそれを修正 校正するいった作業ならどうにかこなせる程度にはなりましたが、「自ら何かを作り出す」といった事は出来ませんでした。

理由は単純に、「設計」が出来ないのとC++への理解が「単に読み書きできるだけ」程度だったわけです。これはつまり「日本語が読み書きできるだけの人」が小説を書こうとか、論文を書こうとかしているのと同じなわけで、「日本語を上手に扱えるか」という意味で問題があります。私もそれと同様で「単に読み書きできるだけ」なので「自分で0からプログラミングする」という事がC++では出来ませんでした。

そんなわけで、この度bk1で三冊の本を買ったわけですが、単に読み進めていくだけじゃ面白くないので、色々と思うところをここに書いていこうかと思います。
まずは、勉強の進め方。私は巷では「クセのある本」と言われている
Accelerated C++を購入しました。(以後AccC++と略)

これだけでは不足と感じ
これならわかるC++ 挫折しないプログラミング入門を購入しました。(以後これC++と略…ダサッ)

もう一冊購入しましたが、これはもう少し後で出てきます。
そんなわけで、この二冊を併読して勉強していこうかと思っております。

AccC++を軸に、不足部分をこれC++で補完。
最後にこれC++を軸に、AccC++で補足しつつ全体的な復習。
という流れを想定しています。これでC++の基礎はバッチリじゃないかと(希望的観測)。

本の内容を書き込むのは不味いので、まとめられる限り自分言葉でここに纏めていきたいと思います。
posted by bf109 at 16:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック