2005年06月18日

札幌の中古屋(ジャンク屋)事情

あくまで私が通った範囲と知りうる範囲の事しか書けませんが
その中で私が感じた各店舗の雰囲気や品揃えを書き残しておきたいと思います。
ジャンクや中古品というのは出ている商品が流動的で一週間の時間があればガラリと在庫が変ってるという事もあるので、書かれている事を鵜呑みにしないようにお願いします。

★の数が点数です。5つが最大なのですが5つ星をあげられる店がありません。

・ジャンパラ(★★★)
店は小さくこじんまりとしている。ジサカーが喜びそうなパーツはいくつかあるけれども全体的に数は少なめ。中古本体やノートは非常に少ない。怪しいメディアや小物は割とあるので物好きにはオススメ。価格は平均的。

・ドスパラ(★★★★)
中古屋ではないけれどオススメ。こじんまりとしていて小綺麗で良い雰囲気。居心地が良い。メディア類が安い。パーツの価格設定は高め。自社ブランドのベアボーンPC等も扱っている。
商品の数は少ないものの、長居できる店。

・MK(★★)
MSXやPC-98等の化石がいくつかある。その手のものが大好きな人は一度は行ってみたほうがいい…けれどもメインはパーツやPCではなく「18歳未満が触れちゃいけないソフト」で、それも数が尋常じゃない。度を過ぎたエロは気分を害するもので、ドアを開けた瞬間に帰りたくなる事もある。エロの荒波を掻き分けて漢のPCまで辿りつける強者にオススメ。ちなみにソフト類は安いです。コンシューマ用ゲーム機向けの普通のゲームも安い…けれどもそこに辿りつくまでの道程が険しい。ついでに、店員が無愛想で生気がないのが好印象。来る客のほとんどがエロ目当てなのでパーツや本体に関して言えば「穴場」。

・PC-NET(★)
中古の本体の品揃えが良い店。ただし高い。店頭に並んでいる物の状態はあまり良くないし価格設定に統一感がなくメチャクチャであまりオススメできない店。こういう店では買わない方がいい。オススメなのは安物メーカー(eMachinesとかHPとか)のデスクトップ。定価が安いため捨て値で売られている。Pen4 1.xGhzとかCeleron2.xGhzのOEMのWindowsかリカバリ付きの物でも2〜3万程度で安い。あとはサーバー類が安い。それ以外には見所は無し。ノート類は買わない方がいい。元々耐久性に乏しく消耗パーツの塊のようなものなので、店側の扱いが悪いとそれが品質として如実に現れる。ジャンクパーツは安め。数は少ないがボード類はオススメできる。

・DO-夢(星無し)
北海道随一のDQNショップ。DO-夢のホームページはキモさ爆発。価格は高め、物の程度は悪く保証やサポート体制も最低。修理や交換にまつわるトラブルや苦情が多く評判悪し。ただし道内で老舗のMac関連ショップなので根強いファンは多い。程度の良いほぼ新品Macを買うならここ。それ以外はまるでダメ。ただしパーツの数は多いのでウィンドウショッピングには向いてる。珍品もよく出てくるので「見てるだけ」なら楽しい店。買うのはオススメできない。もし買うなら保証品であっても「ジャンク」だと思って最初から動かないつもりで買う事。ノート類は買わない方がいい。元々耐久性に乏しく消耗パーツの塊のようなものなので、店側の扱いが悪いとそれが品質として如実に現れる。ジャンクの小物パーツが多いので軽い買物には良い。

・ハードオフ(★★★★)
PC専門店ではないが掘り出し物がよくある店。価格は低めで、殆どが動作未チェック。通電すらしていないのか異常に高スペックな自作系(ベアボーン含)PCが5000円未満で出てくる事もある。パーツ取りでバラして売るだけでも絶対に元がとれるので小遣い稼ぎにも使える。物が無いときは全く魅力のない店でもあるので当たり外れが多い。だがジャンク大好きっ子には熱烈にオススメ。通い詰めると吉。あとはx68kやMSXなんかもよく見掛けるので、そういうのが好きな人にもオススメ。PC関連ではあまり注目されないが実はかなり楽しい店である。

・ツクモ(★★★★)
パーツが多い店。ここが一番マトモかなと思う。とりあえず行って損はなし。

・他の無名店(星無し)
とくに「物凄い安い」とか「良品や掘り出し物がある」という店はあまりない。
無名店という十把一絡げなくくりにしたのもそのため。

・全体を通して
札幌はジャンクや中古の売行きがあまり良くないため規模が小さいし、それ故に利幅が小さいためか全体的に価格設定が高め。安くて良いものを探すのに難儀する。

あくまでこれらは私の主観ですので世間の評価とはズレている可能性があります。

既出の店舗あるいは書かれていない店舗に対する「自分はこう感じた」という主観的な意見がある方はコメントください 熱烈歓迎です。
posted by bf109 at 14:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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